南相馬市市民活動サポートセンター

南相馬市豊かな緑を育てる会が7月11日ボランティア活動をしました

南相馬市市民活動サポートセンター(以下、さぽせんと表記)の登録団体様である「南相馬市豊かな緑を育てる会」(会長・宝玉義則さん)は7月11日、南相馬市立総合病院の花壇と高見公園花時計の除草作業のボランティアを行いました。会員15人が草刈りなどに汗を流し、さぽせんスタッフ3人も参加しました。


南相馬市豊かな緑を育てる会は、平成6(1994)年に発足。緑と花の植栽を通して南相馬市に憩いの場を作り、市民に潤いのある豊かな環境を提供することを目的にボランティア活動を続けています。現在の会員は52人。設立以来、原町区の大原水辺公園の緑化や同区の小沢地区で防潮林の復元などに取り組み、平成18年には福島民報社の「2006みどりの大賞」にも選ばれています。


当日は南相馬市立総合病院に会員が集結。「コロナや大雨など、日本の今後が不安になる時もありますが、きょうは皆さんで花壇周りをきれいにしましょう」と宝玉会長あいさつの後、作業に入りました。花壇の周囲には雑草がびっしり伸びており、草削りなどを使って手作業で取り除きました。その後、高見公園花時計に場所を移し、文字盤内部の花壇の除草や花壇周辺の草刈りを行いました。約1時間半のボランティア作業で2つの花壇はすっかりきれいになり、会員たちが満足そうに花壇を見入って姿が印象的でした。

「秋にはこの2つの花壇にパンジーを植栽します」と宝玉会長は語っています。

南相馬市豊かな緑を育てる会が7月11日ボランティア活動をしました
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