南相馬市市民活動サポートセンター

2回目のサポセンクリーン作戦を実施

 南相馬市市民活動サポートセンターは、10月24日(土)第2回目となるサポセンクリーン作戦を行いました。クリーン作戦が生まれたのは、提案スタッフの山田美喜雄が生まれ故郷の原町に戻り、タバコのポイ捨てが多い道路を見てビックリしたというのが、そもそもの動機です。

 この日は、サポセンからあぶくま信用金庫本店、フルーツ専門店「やまさん」、原町第一小学校、南相馬市健康福祉センター「ゆらっと」、特別養護老人ホーム長寿荘前の交差点までのルートで、主にタバコのポイ捨て収集を主体にしてゴミ拾いを行いました。


 前回の第1回(10月3日)は、南相馬市のメーンの通りの清掃をして「121」本のタバコのポイ捨てを収集しましたが、「今回は飲食店も少なく通学路にもなっていて住宅街なので、100本以上もポイ捨てを拾うことなんてありえないだろう」と思っていたのですが、なんと約1時間の清掃活動で「169」本のポイ捨てを発見、収集しました。信・じ・ら・れ・な・い…という心境になりました。


 特に「長寿荘」と「ゆらっと」の間にかかる「しんおがわはし」周辺にポイ捨てが集中していました。ここには同じ銘柄のビールの空き缶6缶(車に押しつぶされてぺしゃんこの状態)、弁当の空容器やペットボトルなどをまとめて入れた袋のポイ捨てもありました。世相を反映してかマスクも3枚拾いました。

 それにしても、こんなにタバコのポイ捨てが目に付く町って、これまで歩いたことがなかったような気がします。今後も住み良い街づくりの一助として、まったくの微力ですが継続してクリーン作戦を行っていこうと思います。

2回目のサポセンクリーン作戦を実施
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